果物と健康

くだものは、1日200g食べるようにしましょう!

「第6次改訂日本人の栄養所要量ー食事摂取基準ーの活用」では、必要な栄養素を満たすための国民1人・1日当たりの、果物の摂取目標量(可食部)を150gとしています。(現状は117g・平成12年国民栄養調査)この150gに皮や種など食べられない部分を加えると、大体200gくらいになります。また、平成12年に文部省、厚生省、農林水産省が合同で発表した「食生活指針」には「毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう」とあります。このように果物は健康のため、少なくとも毎日200g以上は、食べるようにしましょう。

200g摂取例

  • みかんなら×約2個
  • リンゴなら×約1個
  • 梨なら×約1個
  • 柿なら×約1個
  • ぶどうなら×約1房半
    (デラウエア)
  • 桃なら×約1個
  • キウイなら×約2個

くだものは、生活習慣病予防の強い味方です!

くだものには、以下の成分が多く含まれていることが分かっています。

  • 万病の元といわれる活性三酸素を不活化する抗酸化物質
  • 発ガン物質の発生を抑制するビタミンCなどの微量栄養素
  • 血圧を上昇させるナトリウムの排泄を促進するカリウム
  • コレステロールや脂質の吸収を阻害し、腸内を清掃する食物繊維

これらの物質が、単独あるいは複合的に健康に良い働きをして、ガンをはじめとする生活習慣病の予防に効果を発揮します。さらに、果物にはまだ解明されていない未知の有効物質が含まれていると考えられており、研究が進められているところです。

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フルーツの効能

  • イチゴ
  • リンゴ
  • みかん
  • 柿
  • 西洋梨
  • ぶどう
  • プラム
  • 和梨
  • ネクタリン
  • 桃
  • さくらんぼ
  • 柑橘
  • マンゴー
  • メロン

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